花嫁行列と式の開始


花嫁行列(はなよめぎょうれつ)のスタート

 

式場から拝殿(はいでん)まで皆で行列で歩く

 

神社の巫女(みこ)が先頭を歩く

 

次に花嫁・花婿(はなよめ・はなむこ)、そして全参列者が続く

 

鳥居(とりい)をぬけて玉じゃりの上の行く

 

拝殿へ近づいていく

 

拝殿の前へ

 

皆で拝殿に入る

 

新郎・新婦は参列者が入る前にあいさつ

 

拝殿に入る前に

 

拝殿に入った皆さん 佐藤家が前列に並んでいる

 

妻の親戚と姉家族、弟がこちらの前列

 

式の開始

 

大弊(おおぬさ)という神社の道具

 

大弊で二人を清める

 

参列者も清められる

 

神社の境内(けいだい)で

 

斎主(さいしゅ)という神主(かんぬし)

 

斎主が神前で祝詞(のりと)をあげる

 

全員起立

 

 

 

三々九度(さんさんくど)の始まり

 

一緒になる二人が三つの器で交互にお酒を飲んでいく

器は大・中・小の3種類

 

それぞれを3口で飲んでいく= 三々九度

 

飲みおわってホッ

 

神前で「誓いの言葉」を読み上げる

 

式の前に二人で考えて書いておいたもの

 

読み上げた後は、斎主に渡して神前におさめる